天魁星に50の質問

第1問:お名前は?
坊:・・・リーシア・マクドール。
主:リオウです。
ルック:リーシア、本名は名乗らないわけ?
主:え? それってどういう意味?
坊:・・・・・・。
第2問:その名前に由来などはありますか?
坊:母が名付けた。
主:小説からです。考えるのが面倒だったようです。マクドールさんは嬉々として色々と考えるくせに。
シーナ:愛の差ってやつだなあ(笑)。
主:いちいちあんたに言われなくても解ってますよ。
第3問:年齢は?
坊:話による。
ルック:外見は永遠の15歳だね。
シーナ:俺達と再会した頃は19歳だったよな。
主:身も蓋もない答え方ですね、リーシアさん…。僕は16歳です。ナナミは数ヶ月お姉さん。
第4問:身長と体重を教えて下さい。
坊:身長は163cm。
シーナ:小さいんだなあ、リーシア。こう、すっぽりと収まって良い感じかもv
フリック:それはセクハラだ。
主:160→170cm前後で体重は標準です。こういう設定は他のWリーダーと同じらしいです。
フリック:考えるのが面倒だったのが見え見えだな・・・。
第5問:髪の色は何色ですか?
坊:漆黒。
主:ユアン(1番目の2主)より濃い茶色で黒に近いです。
第6問:瞳の色は何色ですか?
坊:黒か赤。
ルック:君さ、説明するのが面倒なのは解るけど・・・。
シーナ:正確には紋章発動時に黒から紅になるんだよな。綺麗だよなあv

主:本当に綺麗ですよね・・・。僕は灰色掛かった茶色です。
第7問:肌の色は何色ですか?
坊:白いらしいな。
ルック:白いね。
シーナ:白いなあv 肌も綺麗だし♪
主:いやらしい目でリーシアさんを見ないで下さい、タラシ。僕はちょっと日焼けして健康的です。
第8問:他に目立った特徴がありましたら教えて下さい。
坊:さあ。
主:貴方はいるだけで存在感があります。同時に酷く希薄ですけど。
ルック:気付かなければ空気のようだけど、一度見付けてしまうと視線が外せないね。
フリック:リオウの特徴はやはり輪っかとスカーフだな。
主:あんたはその不必要なまでの青さですね。
第9問:利き腕は右・左どちらですか?
坊:左だけど、両方使える。
主:右ですが、僕も両方使えます。
シュウ:両手が使えるならもっと仕事が捗っても良いだろうに。
主:僕の身体は1つしかないんだから無茶言うな! 軍師なら補佐しろ!
シーナ:リーシアは1度に複数の書類をこなしてたぞ。
第10問:誕生日はいつですか?(だいたいの季節でも結構です)
坊:真冬。
主:僕は春から初夏頃です。
フリック:どっちも曖昧だな・・・。
主:星座は牡牛座か蟹座あたりだってさ。・・・間に双子座があるのに含まれてないのは何でだ?
シーナ:双子座のイメージじゃないんだろ。ちなみに俺が双子座のイメージだってさ。
ルック:リーシアは水瓶座だろうね。
第11問:血液型は何型ですか?
坊:AB型。
主:AO型です。
フリック:何だ、そりゃ。
主:O型の混ざったA型ですよ。あんたもそうでしょ。
フリック:何で知ってる? いや、それよりその馬鹿にした言い方やめろ。
第12問:軍の名前は?
坊:解放軍。
主:デュナン軍です。
第13問:軍の名の由来は?
主:そのまんまです。
第14問:本拠地の名前は?
坊:トラン城。
主:ノースウィンドウ城です。
第15問:本拠地の名の由来は?
主:こっちもそのまんまですね。
第16問:趣味はありますか?
坊:読書と釣り。
主:リーシアさんほどではないけど僕も読書は好きです。あとは散歩とか。
シーナ:他にもあるじゃん。リーシアへの余計な世話とかいちいち俺らに突っ掛かって来るとか。
ルック:軍師との陰険漫才や不必要に騒ぐこととかね。
主:それは趣味じゃないし、余計って何ですか(怒)。それに騒いでるんじゃなくてあんたらに怒ってんだよっ。
第17問:特技はありますか?
坊:別に。
ルック:君は特技の塊だろう。あり過ぎて解らなくなってるんじゃないの?
坊:さあな。
主:答える気全然ないでしょ…。僕は料理かな、やっぱり。
シーナ:リーシアの1番の特技は”魅了”ってやつじゃねえ? 会う奴全てを落としてんだから。
フリック:確かに・・・。あのマッシュやルカ・ブライトやシュウまでも落としたからな。
主:あのハゲ軍師、やっぱりそうか。おかしいと思ってたんだよな・・・。
坊:・・・・・・。(非常に迷惑そう)
第18問:逆に、苦手なことはありますか?
坊:他人との接触。
ルック:テッドとマッシュと狂皇子以外とのだろ(怒)。いつになれば慣れるのさ。
シーナ:抱きしめようとしたら逃げるし、強引に抱いたら殴るし。
主:当たり前でしょうが!! 僕はこういう、話すと疲れる人(
ルックやシーナなど)の相手です。
第19問:癖はありますか?
坊:さあ。
ルック:君は自分の右手を見ていることが多い(怒)。
シーナ:あらぬ方向をじっと見てることも多いな。何が見えてるんだか。
主:僕は、金冠を外すのを忘れたままお風呂に入ったり眠ったりするなあ(苦笑)。
ナナミ:馴染んじゃってるんだね。他にも困ったり照れたりすると目が泳ぐよね♪
第20問:口癖はありますか?
坊:さあ。
主:喋って下さいよ、お願いだから。僕は、どうだろう?
ルック:あんたは口煩い。うざいくらいにね。
シーナ:そうそう。何かと俺らに文句言ってくるんだよな。
主:あんたらが怒らせるようなことばかりするからです!(怒)
第21問:好きな食べ物はなんですか?
坊:特にない。
主:好きなものがないなんて、食事が楽しくないんじゃないですか?
坊:余計なことだ。
主:・・・・・・。僕は焼き魚とか頭から骨も全部食べられます。
ルック:道端の雑草も食べていそうだね。リーシアはフルーツが好きだよね。火を通してないやつ。
坊:・・・・・・。(実は図星)
第22問:食べ物以外で好きなもの(好きなこと)はなんですか?
坊:静寂。
主:日向ぼっこ。ぼーっとしてるのが好きだな。最近は特に・・・。あ、子供と遊ぶことも好きだけど。
シーナ:へー。てっきりリーシアに邪険にされるのが好きなのかと思ってた。
主:僕はマゾじゃない! 邪険にされるのが好きなんじゃなくて傍にいるのが好きなんだよ!
ルック:はっ。リーシアの迷惑も考えれば?
第23問:嫌いな食べ物はなんですか?
坊:特にない。
主:またそれですか。そういえば、ナナミの料理も平然と食べてましたっけ…。もしかして味オンチ?
ルック:そんなわけないだろ。生粋のお坊ちゃんなんだから。単に毒に耐性があるだけだよ。
ナナミ:・・・? なんかひっかかるなあ。
主:僕は何でも食べるけど濃い味なものはちょっと苦手。あとは・・・(ちらっとナナミを見やる)
第24問:食べ物以外で嫌いなもの(嫌いなこと)はなんですか?
坊:騒がしい場所。
主:戦争や裏切り、暴力行為は嫌い。それとこいつらと話すこととか。
(ルックとシーナを指差す)
ルック:他人を指差しちゃいけませんて習わなかったの?
シーナ:そんなに俺らが嫌なら傍に来なきゃいいじゃん。
主:僕だって行きたくないよ! でもあんたらがリーシアさんの傍にいるんだから仕方ないじゃないか!
第25問:大切なものはありますか?
坊:ソウルイーター、と・・・・・・。(クレオとルックとシーナの顔が浮かぶ)
シーナ:なになに? ソウルイーターとあと何?(笑顔)
坊:・・・・・・。

主:ものならじいちゃんの形見の金冠。人ならナナミとジョウイとリーシアさん。
第26問:絶対に譲れない信念はありますか?
坊:自分であるまま死なないでいる。
ルック:狂わずに少なくとも300年は生きる、かい? 仕方ないから付き合ってやるよ。
坊:・・・・・・。(実は密に嬉しいらしいが顔には出ない)

主:大切な人やその居場所を守り抜くこと。
第27問:座右の銘はありますか?(『好きな言葉』でも結構です)
坊:ない。
主:『万里の道も1歩から』って好きというわけではないけど、そのまま僕のことだと思う(溜息)。
シーナ:お前は『少年よ大志を抱け』を地で行ってるよな(笑)。
主:あんたは『1歩進んで2歩下がる』を地で行ってますね。
フリック:進んでないぞ・・・。
第28問:逆に、嫌いな言葉はありますか?
坊:・・・・・・。
ルック:「一生のお願い」かい? 他人がこの言葉を君に言うと間違い無く殺されるね。
主:何故?…って訊いても答えてくれるわけないか(溜息)。僕は他人を侮辱する言葉が嫌いです。
シーナ:何言ってんだか。散々俺達に悪態ついといて。
主:あんたらに言ってるのは当然の怒りだ。
第29問:子供の頃、将来は何になると思っていましたか? 夢はありましたか?
坊:家督を継いだかもな。ソニアさんが父上との子を成せば譲っただろうが、
  どうやら血筋は僕の代で絶えるようだ。

主:珍しく長く喋ったと思ったら、何であなたはそう・・・。僕はジョウイやナナミと共に世界を旅したかった。
ルック:リーシア、子供の頃でさえ夢はなかったわけ?
坊:・・・夢か・・・。
ルック:やっぱりいい。何か不愉快な気配がする。(現れかけたテッド菌(笑)を払う)
第30問:今までの人生で、一番印象深かった、衝撃的だった出来事はなんですか?
坊:テッドとマッシュとの出会いと死。
主:リーシアさんとの出会い。
フリック:うーん、リーシアと関わった者が言うことは皆同じだなあ(苦笑)。
第31問:今の自分に、一番影響を与えた出来事はなんだと思いますか?
坊:テッドとマッシュとの出会い。
主:リーシアさんと出会ったこと。これまでこんなに強く惹かれた人はいない。
フリック:そう感じたのはお前だけじゃない。3年前には解放軍の誰もがそう思った。
シーナ:で、今はリーシアの正体を知る同盟軍の主要メンバーが同じ状態なんだよなあ。
ルック:本人は迷惑そうだけどね。
第32問:自分の、好きなところはなんですか?
坊:別に。
シーナ:お前が何と言おうと、皆お前が好きだってこと覚えてろよな。
主:僕だって・・・(赤面)。ぼ、僕の好きなところは・・・前向きなことかな。努力する自分は嫌いじゃない。
ルック:空回りだけどね。
主:(怒)ルックだってリーシアさんに相手にされてないじゃないか!!
ルック:ま、あんたの軽い頭じゃ理解できないだろうね。
第33問:自分の、嫌いなところはなんですか?
坊:余計なものを見る目と聞く耳。
主:? どういう意味ですか?
ルック:あんたは知る必要のないことだよ。
主:・・・(怒)。僕は、自分の無力を感じる時自分に腹が立ちます。
第34問:好きな人(恋人)はいますか?
坊:もういない。
主:・・・・・・。
(リーシアをじっと見る)
ルック:何を見てるのさ(怒)。
主:べ、別に、見るくらい良いでしょう! ・・・好きなんだから・・・。・・・リーシアさんの好きな人って・・・?
シーナ:テッドって奴とマッシュさんとハイランドの狂皇子だっけ? 俺も頑張ろう。
ルック:・・・・・・。気に入らないね、どいつもこいつも。
第35問:信頼する人はいますか?
坊:テッドとマッシュとクレオ。(実はルックとシーナのことも信頼してます)
主:ナナミと・・・一応シュウもかな。それにリーシアさんも・・・。
フリック:一応って・・・仮にもお前の軍師だろうに・・・。
ルック:リーシアを信頼するのは勝手だけど、信頼してもらえるとは考えない方がいいよ。
主:・・・・・・っ!
第36問:尊敬する人はいますか?
坊:テッドとマッシュ。
主:ゲンカクじいちゃんとリーシアさん。・・・そんな迷惑そうな顔しないで下さいよ・・・。
ルック:リーシアがどう思おうと、君は過剰なまでの尊敬と憧憬の対象なんだよ。
シーナ:うちの親父とトラン国民が良い例だな。そんなに拗ねんなってば。坊ちゃんの頭をなでなで)
フリック:時々ルックとシーナには尊敬を覚えるよ・・・。(俺が頭を撫でたら殺される・・・;)
第37問:何があっても絶対に守りたい人はいますか?
坊:クレオ。
主:ナナミとリーシアさんと、僕を信じて付いて来てくれた仲間達。
坊:・・・・・・。(不快げ)
主:守りたいって思うくらい許して下さいよ。貴方が僕よりもずっと強いことくらい解ってますから。
第38問:嫌いな人はいますか?
坊:騒がしい人間。
主:他者を力で蹂躙するような奴。仲間内ではここにいる性悪魔術師や放蕩息子も嫌いです。
ルック:奇遇だね。僕もあんたは嫌いだ。当然あんたもね。(視線をシーナに)
シーナ:気が合うなあ、俺達♪
主:そういう態度が嫌なんだよ! 馬鹿にしてるの!?
坊;うっとうしいから3人とも失せろ。
ルック:僕は騒がしくしてないだろ。
第39問:絶対に許せない人、許さない人はいますか?
坊:別に。
主:ルカ・ブライト。それと場合によってはジョウイも。
坊:・・・・・・。
主:済みません。でもやはり彼のしたことは許せません。
坊:私の意見など気にする必要はない。
第40問:異性の好みはどんなタイプですか?
坊:ない。
主:明るくて優しい子が好きだな。ナナミよりももうちょっとおとなしくて料理が人並みならそれだけで。
ナナミ:リオウ〜!? それはつまりお姉ちゃんに対する厭味?
主:そ、そんなつもりは・・・(汗)。
ルック:つまりあんたの姉は騒々しい上に料理の腕は破壊的って言いたいんだろ。
シーナ:こんな女の子と付き合うのは嫌ってことだよな♪
主:二人は黙ってろ! 余計にこじれるじゃないかっ!!
第41問:カスミについてどう思いますか? 彼女の気持ちを知っていますか?
      アイリについてどう思いますか? 彼女の気持ちを知っていますか?
坊:どうでもいい。
主:アイリは大事な仲間。それだけだよ。
第42問:レックナートについてどう思いますか?
坊:別に。
主:・・・結局何ですか、あの人は・・・。
ルック:あの人が動いたのはリーシアの時だけなんだよね。余程好みだったらしいな。
主:好みって・・・。そう言えばあんたが暴走した時も動きませんでしたっけ。
ルック:リーシアを捕まえて来いって言って快く送り出してくれたよ。
フリック:なんつー師匠だよ・・・。
第43問:戦争についてどう思いますか?
坊:勝手にすれば。
主:してはいけないこと。辛いだけだから・・・。でも僕にも譲れないものがあるんだ。
第44問:リーダーになったのは何故ですか? 自分で望んだことですか?
坊:テッドを救うために自分で望んだ。マッシュという最高の軍師を得たことは大きかったな。
ルック:マッシュだけ?(苛)
主:僕はナナミを護り、ジョウイを取り戻したかったんだ。
シーナ:格好良いこと言っても、結局軍師さんにだまされて担ぎ出されただけだろ。
ルック:あのハゲはトランの英雄とマッシュの関係に憧れてたからね。
フリック:自分も同じことをしたかったと・・・。
主:・・・言いたいこと言ってくれるじゃないか・・・(怒)。
第45問:自分が『英雄』と呼ばれる事をどう思いますか?
坊:好きにすればいい。
主:僕は自分が英雄だとは思っていないよ。
シーナ:ただの生意気小僧だしな。
主:ただの放蕩息子のくせに。
ルック:ただの馬鹿ガキだろ。どっちも。
フリック:・・・・・・(ただの子供だ)
第46問:自分が『天魁星』である事をどう思いますか?
坊:特に何も。
主:あまり深く考えてない。それに元解放軍の人には僕よりリーシアさんが天魁星なんじゃないかな。
ルック:当然だ。天魁星の光が強いのはリーシアだからね。あんたの次の奴はあんた以上に存在が薄いよ。
第47問:自分の紋章についてどう思いますか?
坊:テッドから受け継いだ大切なもの。
主:僕とジョウイの繋がりでもあるし、ジョウイとじいちゃんが遺してくれた大切なもの。
第48問:エンディングはどれをむかえましたか?
坊:グレミオもパーンもいない。
主:ナナミは生きているそうです。でもジョウイは僕の手で倒しました。
シーナ:で、王様になるって? 延々とあの軍師と連れ添うわけか。
主:気色悪い表現をしないで下さい。あいつ、僕に仕えてればリーシアさんに会えるとかほざいてるんです。
ルック:どうせあんたも期待してるんだろ。言っておくけど、絶対に行かせないから。
主:なんであんたが決めるんですか。
第49問:エンディング後はどうしていますか?
坊:旅をしていると言いたいところだが、ルックとレックナートに捕まるだろうな。
ルック:当然だよ。覚悟しておくんだね。捕まえたら、もう離さないから。
主:な・・・っ、何でルックに捕まるんですか! 僕の城に来て下さいよ、保護しますから!
シーナ:保護って、別に拉致監禁されるわけじゃないだろ。
主:じゃあリーシアさんが自ら性悪魔術師に捕まるとでも言うんですか!?
ルック:あんたに出来ないことを僕がする。それだけさ。(鼻で笑う)
第50問:最後に何かひとこと、言いたい人に言いたい事を言って下さい。(何でも結構です)
坊:それじゃあ。
主:さっさと立ち去ろうとしないで下さい! もっと協調性とか持って下さいよっ!
ルック:それこそ無茶というものだね。行くといいよ、リーシア。でも最後には君は僕の元に来る。
坊:その時がくれば、私は君のものとなるだろうな。
シーナフリック
〜〜〜っっっ!!!!!!!
ルック:(嬉)そういうことだね。その日が楽しみだよ。
主:ど、どういう意味なんですかっ!!? リーシアさん、僕だって貴方のこと・・・・・・っ


何だか謎だらけのリーシア坊ちゃん編でした(苦笑)。

この質問はよりお借りしました。



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