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疑問
ミューズ市より湖を隔てて遥か南にある街――サウスウィンドウ。
都市同盟の一角として、市長グランマイヤーの治める大きな街だ。
しかし、今サウスウィンドウの街はかつての活気を失い、街の人々の顔に笑顔もない。
それは当然だろう。
市庁舎に晒される自分達の街の市長の首を見て、恐怖と哀しみに沈まない方がおかしい。
数日前に占領されたミューズ市から逃げ出した都市同盟の敗残兵と傭兵達を追ってサウスウィンドウまで進攻した王国軍は、真っ先に市長グランマイヤーを処刑し、街を制圧した。
拠点となるべき街を失った都市同盟はサウスウィンドウから北にそびえる廃墟、かつてノースウィンドウと呼ばれた古城にまで追い詰められている。
後もう少しだ。
ノースウィンドウを堕とせば、少しは余裕が出来て一度ハイランドに戻れる。
市庁舎の窓から街の様子を眺めていたシードは、遠くハイランドに置いて来た少年のことを想った。
(あいつ、元気にしているかな)
しばらくの間、一人で暮らせるだけの生活費は渡してきた。
育ちが良さげな割に生活能力のある彼ならば何の心配もないだろう。
それなのに、暇さえあれば彼のことを考えている。
「会いてぇな・・・」
「誰に?」
呟きに冷静な問いかけが返り、シードは驚愕を浮かべて振り返った。
途端に動じない静かな目とがっちり目が合った。
いつの間に真後ろに!?
「ク、クルガン!? いきなり背後に立つな!! 俺の繊細な心臓が鼓動を止めたらどうしてくれる!!」
「その分では当分止まりそうにないな」
良かったな、とクルガンは全く動かない無表情で言った。
抗議の声を上げようとしたシードだが、どうせ口では敵わないことは散々思い知らされているため結局何も言えずに口を無意味に開閉する。
端正な顔立ちの相棒のどこか間抜けな表情にも眉一つ動かさず、クルガンは言葉を続ける。
「お前が会いたくなるのは一人だけだったな。テッドが心配か」
「うるさい、さっきのは忘れろ」
独り言を聞かれたことへの気恥ずかしさに、乱暴に言い放つ。
だがその発言はさらりと無視された。
「あの子がお前よりしっかりしてるのは解っているだろう」
「・・・悪かったな」
否定できないのが悔しい。
「むしろ今心配すべきは家に残してきた幼な妻ではなく、彼らの方だろう」
“幼な妻”に突っ込みを入れるべきだろうか。
だがクルガンの視線を追ったシードはそのタイミングを逃してしまった。
二人の目線の先には、こちらに近づいてくる見慣れた顔触れがあった。
シードやクルガンの隊の直属の部下で、私生活でも交流のあるレイフ達だ。
戦争が始まる前までは気さくに笑っていた彼らだが、ある時を境に笑顔は消えた。
「シード様、クルガン様」
「どうした」
「あいつを・・・ジョウイ・アトレイドを再び軍に加えたというのは本当でしょうか」
「ああ、そうらしいな」
「何故です! あいつは裏切り者です。あいつらのせいでユニコーン隊が全滅したことは、誰もが解っていることじゃないですか!!」
忘れようはずもない。この戦争は、その悲惨な出来事が引き金だったのだから。
「だがアトレイド本人は否定している」
「それを信じろと!?」
「これはルカ皇子の決断だ。私達にはどうすることもできない」
「・・・・・・っ」
クルガンの冷静な言葉にレイフ達は反論を封じられる。
ハイランド軍兵士にとって、ルカ・ブライトの命令は絶対だ。
しかしだからと言って彼らが納得できないのも無理はない。
都市同盟に情報を流したとされる二人の少年兵の一人、ジョウイ・アトレイド。
彼がミューズ市長アナベルを殺害し、その功績を手土産にハイランド軍復帰を申し出たのがミューズ侵攻の日だ。
ユニコーン隊の仇だと罵る兵士に対し、彼は毅然と裏切り行為を否定した。
身内を亡くした部下達はそれを信じることはできないようだが、シードの目にはジョウイが嘘を吐いているようには見えなかった。
あれほどに強い決意を秘めた真っ直ぐな瞳を見てしまえば、頭から彼の言葉を一蹴することができなかったのだ。
そしてサウスウィンドウに進軍し、市長グランマイヤーの首が晒され、サウスウィンドウの市民が絶望と哀しみに暮れるのをこの目で見たシードは、突然我に返ったかのようにハッとなった。
俺達はルカ様のもとでいったい何をした?
少年兵達を殺された怒りと憎しみに捕らわれ、何か大切なものを見落としてきたのではないか、と。
その疑問は一度抱いてしまえば決して拭えぬ墨のように、シードの胸の奥深くにまで浸透していった。
「俺は・・・俺は納得できない・・・。ユニコーン隊を・・・弟を死なせた奴を・・・」
必死に激情を抑えながら搾り出すような声で思いを吐露する部下に、シードもクルガンも掛ける言葉がなかった。
サウスウィンドウの兵士を吸収したハイランド軍の軍勢は一万にも膨れ上がっていた。
ノースウィンドウに逃れた残党はせいぜい二千、圧倒的な戦力差だ。
ここでノースウィンドウの兵を完全に制圧すれば、トゥーリバーやグリンヒルを落とすのも楽になる。
軍の指揮はシード達の上司でもあるソロン・ジーに一任された。
ルカ・ブライトはというと、今度の戦争には参加しないという。
「俺はミューズに戻る。市長を殺したのだから、このような辺鄙な街には用は無い。貴様らは残党供を処理しろ」
市長を殺して街の人間達の絶望する姿を見たかっただけだということか。
だがサウスウィンドウを制圧する時も、市長の処刑を命じた時も、シード達の目にもルカ・ブライトは興味なさげに映っていた。
何か別の目的があるように思えたのだが、それは気のせいだったのだろうか。
そんな思いを余所に、ルカ・ブライトは鋭い目で部下達を一瞥した。
「解っているだろうが、無能な部下は要らん」
冷たく発せられた言葉にソロン・ジーの表情が青褪める。
「必ずや、ルカ様のご意向にそえるよう尽力致します」
圧倒的な戦力、圧倒的な士気。
決して負けるはずのない戦だった。
たいした策も無く、将軍たる者もなく、追い詰められた脆弱なる残党兵。
それがノースウィンドウの同盟軍だった。
そのはずだった。
■■■■■
「ルカ様、ミューズにお戻りになるのですね」
お供します、と追い縋ってきたラウドに視線すら向けず、ルカ・ブライトは市庁舎を出た。
ルカの姿を見るなり街の人々は慌てて逃げ出し、家の中に飛び込む。
ラウドを始め直属の部下達がルカに続き、やがてサウスウィンドウ市を出た。
街の外の平原では、サウスウィンドウに入りきらなかった兵士達が来る戦争の準備を整えているところだ。
その中をルカ・ブライトは自分の馬に向かって歩き、それに跨った。
何故わざわざこんな街まで足を運んだのだろうか。
残党などソロン・ジー隊に任せれば良いのに。
シードの抱いた疑問はそのままルカにとっても疑問だった。
ただ、漠然と感じただけだ。
“あまり遠くまで離れてはいけない”と。
何から?――その疑問に答えは無い。
纏わりつく不可解な焦りに背を向けるように、ルカ・ブライトは馬を走らせた。
■■■■■
ノースウィンドウでの同盟軍の残党との戦闘は、ハイランド軍の敗北で終わった。
圧倒的な戦力に慢心があったのは確かだ。
だが、それを差し引いてもハイランド軍に負ける要素はないはずだった。
短期間の間に敵は優秀な軍師を得たのか、ハイランド軍はいいように翻弄された。
吸収したはずのサウスウィンドウの同盟軍兵士の寝返りによって軍は内部からかく乱され、戦闘が始まれば防御に徹する本隊とは別の隊によって後方に控えていたソロン・ジー部隊が真っ先に攻撃を受けた。
絶対的な自信を打ち砕かれたハイランド軍は、撤退するしかなかった。
サウスウィンドウも同盟軍の手に渡り、ソロン・ジーの部隊はミューズ市に引き返すこととなった。
その途中にルカ・ブライト率いる白狼軍の野営があり、ソロン・ジーは敗戦の報告を告げた。
天幕の中にはルカ・ブライトの他、かつてユニコーン隊を率いたラウドや裏切り者の烙印を押されていたジョウイ・アトレイドの姿もあった。
自分よりもずっと格下の兵の前で、ソロン・ジーは屈辱に耐えながらルカ・ブライトに頭を下げた。シードとクルガンもまた、それに倣う。
だが、ルカから下されたのは、非情なる言葉だった。
「貴様のような役立たずは要らん。こいつを軍門に引き出して首を刎ねろ!」
「・・・・・・っ」
咄嗟に声を上げようとしたシードの肩を、クルガンの手が強く押し止める。
顔色を失ったソロン・ジーを両側から兵士が支え、立たせた。
「戦場でなら命も捨てよう・・・だがこれは・・・将たる者の恥辱・・・」
掠れた声で呟かれた言葉は、ルカには届かなかった。
がくりと項垂れるソロン・ジーは、重い足取りで兵士達に連行されるまま天幕の外へと消えた。
シードの握り締めた拳が小刻みに震え、ギリッと噛み締めた唇には血が滲む。
己の死に誇りを持つことすら許されぬのか!
長年ルカに仕えた将軍に対し、あまりにも理不尽で残酷な仕打ち。
この場にキバ将軍がいたなら――。
彼さえいれば、少なくともソロン・ジーの武将としての誇りだけは守られただろうに。
首を晒される――それは最も屈辱的な死。
本来ならば敗れた敵将もしくは自軍を裏切った売国奴が受ける最悪の辱めだ。
晒された首はやがてカラスや野犬によって蝕まれ、手厚く葬られることもなく朽ちてゆく。そこには名誉も誇りも無い。
腹心の部下すら非情なる断罪を下したルカは、屈辱に震える部下達を見渡して残忍に笑む。
その笑みを見て、シードは心胆から恐怖を覚えた。
何故ここまで残忍になれるのだろうか。
まるでこの男は味方すら憎んでいるようにも見える。
いや、実際彼は自分以外の全てを蔑み、軽んじているのだろう。もしかすると、自分すらも。
彼の底知れない冷酷さの中には、深淵なる虚無しかない。
彼が行う数々の凶行の果てに、救いが何も無いのと同じように。
――恐ろしい。
解っていたことだが、今改めて思い知らされる。
「サウスウィンドウはしばらく捨て置く。まずはグリンヒルを落とす。誰か名乗りを挙げるものはいないか!」
ソロン・ジーの末路を見た今、率先して軍を率いろうとする者はなかった。
シードとクルガンは先ほどの動揺も冷めやらず、自身の激情を抑えるだけで精一杯だ。
ラウドは素知らぬ顔で必死に目を逸らし、ルカの注意を引かぬよう口を噤んでいる。
「この軍に将は居らぬのか!!」
「その役目、僕にお任せ下さい」
凛とした声が上がった。
ハッと顔を上げた先に、ルカ・ブライトを見据えるジョウイ・アトレイドの姿があった。
「のぼせ上がるな。ミューズでの働きなど些細なこと。貴様如きに一軍を任せられると思うか?」
「一軍も要りません。五千の兵、それとミューズの捕虜を貸して頂ければグリンヒルを落として見せましょう」
自信に満ちた言葉、そしてルカを相手に物怖じしない態度。
シードとクルガンは思わずジョウイの姿に見入った。
「・・・面白い。ならばやってみるがいい。グリンヒルを落とせたなら貴様を取り立ててやろう。だが、事が成らぬ時はさっきの男と同じ道を辿ることになるぞ」
「はい、構いません」
揺るぎの無いジョウイの言葉に、ルカはフンと鼻を鳴らすと足音を高く響かせながら天幕から出て行った。
残ったのはシードやクルガン、ジョウイ、ラウドの他数人の兵士だ。
重苦しい沈黙が落ちる中、やがてラウドが忌々しいものを見るようにジョウイを睨んだ。
「調子に乗っているようだな。お前の首も軍門に並ぶことだろうよ」
ソロン・ジーを貶める言葉に、シードはラウドに殺気を向けた。それに気付き、ラウドがびくっと後ずさり、慌てて天幕から出て行く。
(小物が・・・っ)
「ジョウイ・アトレイド、ルカ様に言った言葉は本気か」
そう問いかけたのはクルガンだ。
固い表情のまま、ジョウイはクルガンに頷く。
「はい」
強く真っ直ぐな瞳に浮かぶのは、悲痛なまでの決意。
何が彼をここまで追い立てるのか、あまりにも強く哀しい覚悟があった。
クルガンやシードに会釈をして天幕から出て行く細身の後姿を見送っていると、何故か二人の脳裏に“テッド”の姿が思い浮かんでくる。
共通点など、年頃が同じという以外にはいはずなのに、どこか似ている。
(会いたい・・・)
改めてそう思った。
彼ならば、今の自分達に方向を指し示してくれる気がした。
(何故なら彼は・・・)
きつく目を綴じ、彼の少年の姿を思い描く。
都市同盟への憎しみを吐き出すシード達を、彼は変わりのない静かな瞳で見つめていた。
弟を失った者への同情は示しても、その中には怒りや憎しみは一切見出すことはなかった。
彼がハイランドの人間ではないからか。
そうではない。例え他国の人間に対してでも、非道なる行為には怒りや不快感は感じるはずだ。
彼はあの時から別の視点から戦争の始まりを見ていたのだ。
そして一度だけ、シードに問いかけたことがある。
――ルカ・ブライトのことを。
(まさか・・・この戦争は・・・)
気付かなければ良かったのだろうか。
否、違う。
もっと早くに気付かなければならなかったのだ。
「クルガン・・・俺達は・・・間違っていたのだろうか」
「そうかも知れんな」
視線を向けると、いつもの無表情がそこにあった。
だがそこにはシードが言わんとすることへの理解と共感があった。
「だが、私達はすでに後戻りなど出来ない。このまま進むしかあるまい。だが・・・」
「ああ」
長年の付き合いだ。
シードにだってクルガンの言おうとしていることは解る。
「これから、俺達がどの道を選ぶかだ」
ハイランドのために――。
それだけは、決して揺らぐことのない信念だ。
■■■■■
ソロン・ジーは囚人用の馬車に閉じ込められていた。
厳重に閉ざされた暗く狭い部屋の中で、小さな鉄格子の窓だけが唯一光を取り入れている。
武器は取り上げられ、鎧は脱がされ、家の紋章もこれまで得た勲章も剥奪され、両手には重く冷たい手錠が填められている。
あとはただ、救いのない死を待つだけ――。
虚ろな瞳から一筋の涙が流れ落ちた。
(私は・・・これまで何のために・・・)
ハイランドのために、命を掛けて仕えてきた。
ルカ・ブライトに忠誠を誓い、己の全てを預けた。
それは、こんな結末を迎えるためではなかったのに。
せめて祖国ハイランドのために死にたい。
それすら叶わぬ願いとなるのか。
ふと鉄格子の向こうに視線をやったソロン・ジーは、煌々と輝く月の光にいつの間にか夜になっていたのかとようやく気付く。
(関係ないな。もう私には明日というものがないのだから)
今が夜だからそれが何だというのだろう。
この中を出る時、それは処刑台に送られる時だ。
全てを諦めて眠ろう。
そう決めて目を綴じたその時、ふと気配を感じて目を開けた。
「誰だ」
問いに、くぐもった男の声が答えた。
「そこから出たいか?」
「何者だ」
「悔しいのだろう? 今まで皇子に仕えてきたのに、皇子は紙くずのようにお前を捨てた」
「何が言いたい」
「出してやろうか? お前はハイランドに必要な人間だろう」
ソロン・ジーはくっと自嘲の笑みを浮かべた。
「私は死ぬ。それがルカ様のご判断だ」
「アガレス王も、ルカ皇子も近いうちに命を落とす。そしてハイランドは新たな王の元で生まれ変わる。新王に手を貸すつもりはあるか」
「ふざけるな。ブライト王家の血はアガレス王とルカ皇子のみが持つものだ。お二人の後で王座に着く者はもはやハイランドの王に非ず。そしてハイランドもまた“ハイランド”ではなくなる」
「ハイランドでなければ守る価値もないか。ハイランドの民は変わらずそこに在ったとしても? 貴様が守るべきは王家だけか?」
「王家があればこそ、ハイランド皇国がある」
「その最後の王位継承者はもはや人ではない。狂皇子だ」
「・・・・・・」
「国の中枢たる王家が民を見捨てた時、国は国家とは言えない。ハイランド王家は赤月帝国と同じ道を辿るだろう。だからこそ、新しい王が必要なのだ。戦争を終わらせ、民を導く存在が」
「・・・・・・」
「新たなるハイランドのために、力を貸す気はあるか」
再度問われた言葉に、ソロン・ジーはただ目を綴じた。
声は急かすことなく、変わらず鉄格子の向こうに気配だけを感じ取る。
ようやく開いた口からは、問いへの返答はまだ出ない。
「貴様は何者だ。ハイランドをどうするつもりだ」
「ハイランドにも都市同盟にもいつまでも血を流させたくない。そう考える少年を助け、導く者」
「王家が絶えれば国は終わる。その時初めて私はハイランド軍の武将ではなくなる。その後でも良いと言えるのであれば、考えよう。これからの貴様らの働き次第だ」
「良いだろう」
そう言うと、気配は遠ざかっていった。
再び一人になったソロン・ジーは、先ほどまでの死人のように虚ろな表情ではなかった。
(僅かに永らえた命、か。案外私も生き汚い人間だったのだな・・・)
「これで良いのか」
囚人馬車から離れ、森の奥深くに歩を進めていた男は、やおら立ち止まるや暗闇に向かって声を掛けた。
すると、木々の間からすうっと現れた影が人の形を成す。
「カゲ、お前のたっての頼みだからこそ、あの男を説得したのだ。お前が天流殿ならばきっとこうするという言葉を信じてな」
カゲは無言のまま頭を下げた。
「主殿は有能なる人材ならば出来るだけ役立てたいと考える御仁なれば」
「確かにな。マッシュを刺した男の命すら奪わなかったのだからな」
「レオン殿は、本気でジョウイ・アトレイドを新王に据えるおつもりか」
「そうだ。そして私は宰相としてハイランドと都市同盟を必ずや統一し、新たな国を作ってみせる」
レオン・シルバーバーグはそう言って、野心と自信に満ちた目で夜空に輝く月を見上げた。
(貴方は決して認めてくださらなかったな。だが私は成し遂げてみせる)
今はもう決して手の届かないかつての主に、そう宣言する。
END
前回の話のハイランドサイドの話です。
クルガンやシードがルカに疑問を抱き始めました。
ソロン・ジーを死なせなかったのは趣味です(え?)。
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