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シャルロットのいちにち
■■ごぜん7じ:きしょう■■
ねむいでち。シャルロットはまだおねむでち。・・・・・・・・・ねよ。
「はよ、起きろガキ」
む。ばくはつあたまのぶんざいでシャルロットをガキとはなんでち!
むかつくでち。
へやをでていこうとしたデュランしゃんのあたまにフレイルいっぱつぶちこんでやりまちた。
あさからスッキリv
びしょうじょシャルロットのあさがはじまりまちた。
「・・・・・・・・・・くそガキ・・・・」(ガクッ)
■■ごぜん8じ:ちょうしょく■■
ごはんでち。シャルロットのにがてなものはとなりのペットにたべさすのでち。
「シャル・・・オイラこんなに食べれないよ・・・」
「じゃあ、コレとコレたべてあげるでち」
「ああっ! それオイラの!!」
なんでち、おとこのくせに。
めめしいこといってるんじゃありましぇん。
せかいにはひもじいおもいをしているひとがたくさんいるんでちよ?
たべものはたいせつにしなければいけないのでち。
「オイラの好物なのにぃ〜・・・」(涙)
■■ごぜん9じ:しゅっぱつ■■
つぎのまちへいくでち。かよわいシャルロットはつかれまちた。
デュランしゃんとリースしゃんとホークアイ(一人呼び捨て)は、はものふりまわしててあぶないでち。
アンジェラしゃんはおこるとこわいからだめ。
てわけで、ケヴィンしゃんのせなかにとびのりまちた。
「なっ、なに?」
「おんぶしてくだしゃいv」
「ええ〜??」
4にんのあたたかいめにみまもられ、シャルロットはケヴィンしゃんのせなかからみなしゃんをおうえんするのでち。
「ケヴィン・・・災難だな・・・」
「てゆーか、戦力が・・・」
「っとに我侭なガキよね・・・」
「・・・先を急ぎましょう」
■■ごぜん11じ:きゅうけい■■
ひとやすみでち。まちはまだまだとおいのでち。もうあるくのイヤでち。
「ほんとに我侭なガキだな」
「お前ケヴィンの背中に乗ってただけだろ」
ふん、ばくはつあたまとドロボウなんかがなにをいったってきこえましぇんよーだ。
シャルロットはおひるねのじかんなのでち。
はう〜、リースしゃんのおひざはやわらかくてきもちがよいでち〜♪
リースしゃんはやさしくシャルロットをなでなでしてくれまち。
おとこどもはかわでつりをはじめまちた。
へいわってよいでちね〜。
「リースの膝枕・・・めちゃくちゃ羨ましい・・・」
「ホークアイ・・・あんた馬鹿?」
■■ごご12じ:ちゅうしょく■■
ごはんでち。おとこどもがつったおサカナしゃんをやきまちた。
「焼いてるのは俺達だろ。ほら、食え」
「ホネはぬきまちたか?」
「それぐらい自分でやれ! つーか骨も食え!」
むちゃいうやつでちねー。これだからおとこのりょうりってのは。
やっぱりごはんはどこかのまちのレストランにいくべきでち。
ちなみにシャルロットたちおんなのこは、おじょーさまなのでりょうりはしないのでちよ。
さて、しょくじがおわったらしゅっぱつでち。
ほらほらみなしゃん、さっさとよういをしなしゃい!
れっつごーなのでち!
「後片付けくらい手伝えよ・・・」
■■ごご2じ:とうちゃく■■
まちでち。よーやくたどりつきまちた。ながかったー。
さっそくレストランでおやつでち。クリームたっぷりのケーキしゃんがシャルロットをまってるでち。
「うわ・・・甘そう・・・」
「何言ってるのよ、デュラン。ケーキやパフェが甘いのは当たり前でしょ」
「・・・そんなに食べると太るよ・・・?」
ドガッ!ゴスッ!
ホークアイのどたまにシャルロットのフレイルとアンジェラしゃんのロッドがクリティカルヒットしまちた。
まったくオトメにたいしてデリカシーのないおとこでちねっ!
「ホークアイ・・・生きてるか?」
「・・・・・・・・・・・・」
■■ごご4じ:やどや■■
やどでち。こんやはここにとまるのでち。わるくないおへやでちね。
さっそくみんなでくつろぐのでち。
「ああん、もうっ。お肌が荒れちゃうわっ」
「かみのけもいたんじゃうでち。たびってイヤでちねー」
「まったくだわ。男共にはわからないでしょうね、この悩み」
「ケヴィンしゃんとかデュランしゃんて、あたまのなかでノミでもかってそうでちね」
「あはははは、ホークアイもそうよね。髪の毛解いたら一斉に出て来そう」
「うええ、きしょくわるいでちー」
「お風呂入りたーい、シャワーも浴びたーい。ねえデュラン、冷たいジュース持って来てよー」
「ケヴィンしゃーん、シャルロットはいちごみるくがすきでちー」
「あとさあ、ホークアイは日焼け止めクリームとか買って来てくれない?」
「かわいいおリボンもほしいでち」
「あと、そうねえ・・・」
「「「いー加減にしろや、てめえら」」」
■■ごご6じ:ゆうしょく■■
ごはんでち。さっぱりかるめのものをたべるでち。
こってりだと、いがもたれちゃうでちからね。
「デザートにケーキなんか食べてちゃ意味ないけどな」
「何よ、ホークアイ。あんた達だって酒飲みすぎたらおねしょしちゃうわよ」
「「するわけねえだろっ!!」」
デュランしゃんとホークアイってきがあうみたいでちねえ。
またハモってるでち。
「シャルロットちゃん、お口の回りについてますよ」
リースしゃんがナプキンでふいてくれまちた♪
はう〜、やっぱりリースしゃんはやさしいでち〜v
「リース、お前は甘い・・・」
■■ごご8じ:にゅうよく■■
おふろでち。たびのたのしみはかくちのろてんぶろ〜。
おおう。こんよくでちよ、みなしゃん。
「見ないでよ、デュラン、ホークアイ! それと見せないでよ!」
「けっ。お前はいつも無駄に露出度高いから今更見たってどーってことねえよ」
どばしゃーんっっ!!!
おふろでまほうぶっぱなすのはどうかとおもうでちよ?
デュランしゃんがゆぶねにうつぶせでプカプカういてるでち。
ぴくりともうごきましぇんけど、そのままじゃおぼれちゃうでちね。
「デュラン! 大丈夫か!?」
「なんとか生きてる。シャルロット、回復してやって」
まったくしょーがないでちねー。
「大丈夫ですか? デュランさん」
「あーくそ、死ぬかと思った…」
「余計なこと言うからだぞ?」
「ホークアイ、あまり人のこと言えない」
■■ごご9じ:たっきゅう■■
たっきゅうしょうぶでち。おんせんにはたっきゅうだいがつきものでちからね。
おとこVSおんなのこでたいせんしまちた。
だい1せん。ケヴィンしゃんVSリースしゃん。
しょうしゃはリースしゃんでち。
「やっぱりリースは強いなあ」(にこにこ)
「そんな。ケヴィンさんだってとても強いじゃないですか」(照)
だい2せん。デュランしゃんVSアンジェラしゃん。
しょうしゃはデュランしゃん。
「あーもう! 悔しいったらありゃしないわっ」
「へっ。俺が負けるわけねえだろ」
だい3せん。ホークアイVSシャルロットちゃん。
「でかでかあ!!」
バシッ! ビュンッ! ドゴッ!
「うわああっ!」
バタン。
しょうしゃ、シャルロットちゃんでちたv
「・・・・・・そんなんありかよ・・・」
■■ごご10じ:しゅうしん■■
てわけでおねんねのじかんでち。
かわいいパジャマにきがえて、ふかふかおふとんにはいりまち。
みぎがわではアンジェラしゃんがおはだのおていれしてまち。
ひだりがわではリースしゃんがきれいなかみをとかしてまち。
となりのへやではたぶんおとこどもがざこねしてるでち。
きょうもじゅうじつした、いちにちでちた。
あしたもがんばるでち。
ふああ、むにゃむにゃ
ぢゃ、みなしゃん、おやすみなしゃい・・・。
「はああ…、今日も疲れたぜ…」(ぐったり)
「明日からまた同じような1日が始まるんだな…」(うんざり)
「そんな、二人とも人生に疲れたようなこと…」(滝汗)
おわり
シャルロットの一日でした。私の書くシャルはこんな感じです(笑)。
6人揃うとアンジェラとシャルロットが我侭放題で、被害は男性陣が被ります。(合掌)
リースはどちらかと言うと傍観者(笑)。
卓球勝負でシャルロットが「でかでか」使ってますが、クラスチェンジは特に考えてなかったです。
パロディなんだから何でもありだと理解して頂ければ(笑)。
ところで、聖剣3の世界に果たして卓球台があるのかどうかが疑問ですが…。
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