□ こねこのにっき □
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2月 20日 |
| おじさまが倒れてしまいました。 いったいどうしたのかしら、黎深おじさま・・・。 もしかして私の風邪が移っちゃった? ああ、どうしよう・・・。 え? 私が看病してはいけないの? どうして? |
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お嬢様が気にすることではないですよ。 黎深殿のことは絳攸殿に一任すれば良いのです。 ははは、三日三晩食事も睡眠も取らずに 意味不明の祈祷していれば、そりゃ体調も崩しますよ。 自業自得です。お嬢様のせいなどでは決してありません。 |
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黎深が余を呪っていたと霄太師が言っていたが、 本当だろうか・・・(ビクビク)。 そういえば最近頭痛と眩暈と吐き気が・・・。 |
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心の友が元気になって良かった! 何故か直後に迷子と愚兄が倒れていたが、 ふ、別に気にするほどのことでもないな。 |
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ようやくゆっくり眠れたと思ったのに、 今度は黎深さまが倒れてしまった・・・。 百合姫さま、ここに来て下さらないだろうか・・・。 いや、あの方は忙しいのだから俺がしっかりしなければっ。 |
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やっとまともな生活を取り戻せたよ。 ・・・え? 今度は紅尚書? あ、主上にまで風邪の症状が! そういえば私も最近夜中に走り回っていたから体調が・・・。 何故愚猫は元気一杯なんだ・・・。 |
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う・・・私は死ぬのか・・・? 最期に一目兄上と秀麗に会いたい・・・ 秀麗は元気になっただろうか・・? おじさんは秀麗が元気になるようにおまじない頑張ったよ〜v なのに何故絳攸の顔ばかり見なければいけないのだ・・・ 百合はどうした〜〜・・・ |
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