□ こねこのにっき □
![]() |
4月 20日 |
| 寒いわ・・・。 春はいったいどこに行っちゃったのかしら・・・。 あ、絳攸さま、皆さん、甘露茶どうぞ。温まりますよ。 それにしても随分桜も散ってしまったわね。 いつもなら葉桜になると春も終わりかと思うところだけど 季節が逆戻りしている気がする・・・。 |
|
![]() |
秀麗が淹れてくれたお茶は美味しいのだ。 うむ、邵可が淹れたものとは全然違う味がする。 |
![]() |
主上、一緒にしないで下さい。 しかし確かに今年の春は冷えますね。 私が暖めて差し上げようと思ったのですが、 お嬢様は絳攸殿の膝の方がよろしいようで・・・。 |
![]() |
秀麗のお茶は相変わらず美味いな。 このところ冷えるからか、 秀麗が甘えてきてくれるのが嬉しい。 ・・・静蘭から凄まじい殺気が・・・っ(汗) |
![]() |
桜散ったなあ。 庭一面に桜の花びらが落ちてて綺麗だ。 ん? あの辺りにこんもりと集まって・・・ うわ、桜の塊が動いたぞ! |
![]() |
散る花のあはれを感じながら 散りし花とともに春の終わりを迎えよう。 やはり桜の衣は風流で良い。 |
![]() |
また桜の塊と化しているのか愚猫。 いつぞやの落ち葉の固まりもお前の仕業だろうな。 まったく、わさわさ動いてぽてぽて歩く桜など 風流の欠片もないことをいつになれば解るんだ。 |
ブラウザのバックでお戻り下さい。