□ こねこのにっき □

11月 30日


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秀麗、済まぬのだ!
お願いだから機嫌を直してくれえっ(涙)。
・・・・・・主上・・・・・・(怒)。
うーむ、心の友が落ち込んでいたから
先日の礼も込めて歌で慰めてやろうとしたのに、
迷子の懐に逃げ込んで出てきてくれなくなってしまった。
構って欲しいのに・・・(寂)。
主上に追い回されて、秀麗が木から落ちてしまった。
落ち込んでいるところに追い討ちを掛けるように
龍蓮が耳元で騒音を出すものだから
すっかりへそを曲げて俺から離れなくなった。
静蘭と黎深さまが怖いが、秀麗のためだ。耐えよう・・・。
秀麗殿、本当に申し訳ないっ!
うちの愚猫が迷惑を掛けてしまって、
飼い主として幾重にもお詫びするから
絳攸の懐から出て、君の可愛い姿を見せてくれ。
(相当癒されたい模様)
・・・ふふふ、バカ王め・・・。
鳳珠を手伝って皮でも剥ぐか(邪笑)。

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