6.嫌い





嵐が通過した後ってまさにこんなだよね。


荒れ狂った風の刃の傷跡も生々しい広場に立ち尽くし、ユアンはそんなことを思った。
床には真新しい血痕の跡がはっきりと残っている。

目の前で切り裂かれて倒れていくビクトールとフリックの姿を思い浮かべると、今でも恐怖を感じる。

いったい何が起きたのかまったく解らなかった。
突然現れた圧倒的な美貌を持つ少年がいきなり凶行に走ったかと思うと、ユアンの“輝く盾の紋章”の力で癒された二人を当然のような顔で顎で使ったのだ。
しかも被害者であるはずの二人はその理不尽な行動と言動をあっさりと受け入れ、文句を口にしつつも逆らわなかった。


「ルックさん、相変わらずね・・・」

未だ衝撃から抜け出せずにいる中、しみじみと呟いたのはアップルだ。
シュウですら呆然としているのに、彼女はすでに冷静さを取り戻している。まるで見慣れた風景だとでも言わんばかりに。

「アップルちゃん、あのとんでもない子と知り合いなの?」

ナナミの質問にアップルは「ええ」と頷く。

「三年前の仲間なの。見ての通り風の紋章術のエキスパートで、性格には色々と問題はあるけど魔術師としては一流なのよ。前も、彼の力はすごく役立ったわ」

「三年前・・・リーダーはトランの英雄か」

「「ええ!?」」

シュウの言葉に姉弟は驚きの声を上げた。
まさか仲間の中に憧れの英雄の関係者がいるとは。

「それ、本当!? アップルさんもトランの英雄に会ったことあるの!?」

「ええ、まあ。私とシュウ兄さんの師匠がトランの英雄の軍師だったの」

トランの英雄の軍師の弟子が自分達の軍師だなんて!
思わぬところから次々とトランの英雄との接点が現れ、ユアンとナナミは自分達の置かれている立場も忘れて興奮した。

ジョウイと共にトランの英雄の話に熱狂し、興奮した日々に意識が戻り、二人は思わず走り出していた。
行く先はもちろん、えっさえっさと石板を運んで行った彼らのもとだ。


“トランの英雄の話を聞きたい”

そんな子供の純粋な好奇心は数分後に風の刃によって容赦なく叩き潰されるのだが、その時の二人には知る由もなかった。





■■■■■





「な、何なんだよ、あいつっ!」

運び込まれた医務室でホウアンの手当てを受けたユアンは自力の紋章術で全快するや、ふつふつと涌き出る怒りのままに怒声を発した。
傷は癒えても風の紋章術による刃に切り裂かれた衝撃と激痛は、今尚その身がはっきりと覚えている。二、三日は魘されそうだ。
いったい何故こんな目に遭わなければならないのか。どう考えても理解できない。

「あー、いやまあ、あまり気にすんな。あいつは口は悪いし態度はでかいし乱暴者だが、悪い奴じゃないんだ」

ユアンと共に切り裂かれて医務室に運び込まれたビクトールがそう言って苦笑いを浮かべ、同様のフリックも静かに頷いた。
一日に二度も一方的な攻撃を受けたにも関わらず、二人は加害者に怒りも恨みも抱いていないようだ。それどころかどこか納得しているようにも見える。

「どうして二人は怒ってないの?」

付き添うナナミが不思議そうに問う。

「お前達は知らないことだけどな、俺達はあいつ等に負い目があるんだよ。切り裂かれても仕方がないことをしちまったというか」

「お前達から見れば嫌な奴だろうけれど、ああ見えて友情には厚いし仲良くなったらとことん尽くす・・・て今のところ一人限定だが・・・」

「どんな理由があろうと、仲間を攻撃するような人間に軍にいてほしいとは思わんな」

厳しい声が割り込む。
見ると、医務室の入り口にしかめっ面の軍師が立っていた。後ろにはアップルの姿もある。
兵士から事情を聞いたのだろう。シュウはツカツカとユアン達のそばまで歩み寄ると、すでに癒されたものの彼らの服に滲む血の跡を見て一層眉間の皺を深めた。

「例えお前達のかつての仲間だろうが、軍主に刃を向ける不届き者を置いておくわけにはいかん」

「いや、待ってくれシュウ、本当にあいつは悪い奴じゃないんだ。俺達を切り裂くのも単なる鬱憤晴らしで殺意はないしな」

「確かに態度は尊大で生意気でこまっしゃくれてはいるが、頭の回転は速いし紋章術も一流だから軍の役に立つ。何より人の神経を逆撫でするのは得意中の得意だ」

「そうです、シュウ兄さん。ルックさんは協調性はありませんが、為すべきことは文句を言いながらもしっかり果たしてくれます。えっと、口は悪いし私も随分酷いこと言われたけど、決して間違ったことは言いません。ただ、言い方が悪いだけなんです」

まずい、フォローしているつもりが墓穴を掘ってる。
ビクトールやフリックはもちろん、アップルさえも何とかルックの長所を挙げるが、それ以上にこれまでの行いが悪すぎた。そもそも彼が人の役に立つのは天流・マクドールが絡む場合のみだ。

三人の苦しいフォローを、軍師は一言の下に切り捨てた。

「軍主を敬わず、軍の規律に従わぬ者など害にしかならん」

全く以って軍師殿の仰る通りです。

三年前もルックの乱暴狼藉にはそれはそれは手を焼かされた。
天流という軍主がいなければどうなっていたか、考えるのも恐ろしい。

「とにかくあの少年には出て行ってもらう」

そう言うと、シュウは踵を返して決然とした足取りで医務室を出て行った。
数拍遅れ、アップルとビクトールとフリックが慌てたようにシュウの後を追い、ユアンとナナミも思わずそれに続いた。



シュウが向かったのはやはりルックの所だ。
広いホールの突き当たりに石板を置き、その前に不機嫌な様子で立つ美しい少年。
ホールを行き交う兵士達が何人か、彼の美しさに見惚れているのを見てフリックやビクトールはげんなりした。

(目立つのが嫌いなくせに、何故こんな場所に陣取るんだこいつは・・・っ)

自分で選んだ場所に立ちながら、注目されることを嫌う矛盾に内心で頭を抱える。
彼には彼なりの思いがあってのことだが、彼らはそれを知らない。


「何? 何か用?」

目の前に立ちはだかり、剣呑な目で自分を見下ろす軍師に面倒臭げに問いかける。

「どういうつもりで現れたかは知らないが、お前がいては軍に要らぬ火種を巻きかねん。早々に帰るんだな」

シュウの言葉に元解放軍メンバーは心の中で悲鳴を上げた。
ルックの性格を知らないとはいえ、何て命知らずな!

問答無用で切り裂かれてもおかしくはない一触即発の雰囲気に緊張が走る。
しかし当のルックは怒りを見せることなく、嘲るように鼻で哂った。

「へえ、僕一人のせいで崩れるほど脆い軍なわけ」

ルックの態度に戦慄を覚えたのは姉弟を始めとする同盟軍だ。
鬼軍師相手に何という言い草だ!
心胆から凍てつく周囲の様子など物ともせず、ルックの毒舌は更に続く。

「三年前の軍主と軍師は実に上手く僕を使ったけどね。そこの青いのと軍師見習いの見苦しい反抗期も見事にあしらっていたし、二人でしっかりと軍を統率していた。しかしマッシュの破門された弟子であるあんたと小猿にはそれができない、と」

「・・・・・・・・・」

ルックの一言一言にシュウのこめかみがピクピクと震える。
“破門された弟子”を特に強調したように感じたのは、きっと気のせいではないだろう。
反抗期のレッテルを貼られた“青いの”ことフリックと“軍師見習い”ことアップルは羞恥に顔を赤らめ、またもや“猿”呼ばわりされたユアンは怒りに頬を紅潮させた。

「だいたいお前達は何者だ。突然現れて勝手なことを言い、わけの解らぬものを押し付けるなど疑わしいにも程がある」

「あんた馬鹿? 目的も理由もレックナート様が懇切丁寧に説明しただろ」

あの抽象的な発言を懇切丁寧とはとても言えないと思ったのは、ルック以外の全員だった。
三年前にレックナートを見たフリック達ですら神出鬼没の占い師の真意は謎のままだ。何故か三年前のリーダーはその存在をあっさり受け入れていたから深く考えなかったが、本来シュウの反応こそが正しいだろう。

「それではお前はユアン殿に忠誠を誓えるか。我が軍の一員として節度と自覚を持てるか」

「持つわけないだろ。なんで僕が小猿に忠誠を誓わなきゃいけないのさ。戦争でこの軍が負けようがどうだっていいよ」

「ならばお前がここに居る意義とはなんだ? そしてお前が何の役に立つ?」

「僕は石板を管理しているだけ。小猿には大層なものだけど、そいつ天魁星を持っているからね。星が集うならその一つである僕も居なきゃいけないわけ。僕もこんな面倒なことしたくはないよ」

「話にならんな。星だの何だの、いったいこの戦争に何の関係がある」

「戦争に勝ちたきゃ星を集めな。この石板には宿星を持つ者の名前がある。108の星が集えば天魁星の力も強くなる。“輝く盾の紋章”を持つとはいえ、何の力も無い平凡なだけの小猿がこれから大きくなる軍をまとめられるとはあんたも思っていないだろう。だったらそいつを支える宿星を探し出すことだね。不本意ながら僕はその一人だ。そこのそいつらもね」

なんて胃が痛くなる口論だろう。
いつどちらかが怒りを爆発させるか気が気ではない。
その場合被害は自分達に及ぶことは解りきっている。

しかし周囲の心配をよそに、シュウはルックの後ろに立つ石板をじっと見ていた。

「成る程、ユアン殿は天魁星・・・108の宿星の中心的存在というわけか。そしてお前も天魁星のもとに集う星の一つならば、当然ユアン殿を守らねばならないというわけだな」

「まあ、そうだね。出来る範囲でならね」

「良いだろう。ユアン殿に危険が及んだ時は、命を掛けて守るんだな」

「自分の命を危険に晒すくらいなら青と熊を喜んで盾にするよ」

「「ちょっと待て」」

彼ならやる。きっとやってのけてみせる。
その身に危険が及べば、何の躊躇いもなく自分達を盾にする。
はっきりと確信をもってそう断言できるだろう。

シュウはその発言に対しては特に何も言わず、ルックの存在は黙認することに決めたらしい。
彼は「滞在は許可する。だが軍に害を及ぼすな」と言い置き、もはや用はないとばかりに背を向けた。
その背中が「マッシュのレベルには程遠いね」という呟きに一瞬強張ったが、そのまま彼はホールを立ち去った。

どうやら穏便(?)に事は片付いたようだ。
フリック、ビクトール、アップルの三人は長い安堵のため息をついた。

だが未だに険しい表情を浮かべる者がいた。
その人物、ユアンはずいっとルックの前に歩み出ると、怒りを隠そうともせずに言った。

「さっきから小猿小猿って、僕にはユアンって名前があるんだよ?」

「だから何さ」

「何じゃなくて、猿呼ばわりは止めて名前で呼んでって言ってるの!」

「何故僕があんたの名前を呼ばなきゃいけないのさ。必要の無いものを覚える気はないね」

「なっ!」

知り合って間もない人間からどうしてこうも邪険に扱われなければならないのだろう。
ルックの態度に怒りを覚えたのはナナミも同様だった。

「あのね! おさるさんは賢いし、こざるちゃんは可愛いわよ! でもユアンは人間なの! ビクトールさんもくまさんじゃなくて人間なの! 動物と人間の区別くらいつけてよね!」

・・・・・・何か違う。


「そういうあんたは天然ピンク娘だね」

流石のルックも呆れ顔となり、痛烈な皮肉というより感じたままを口にする。
だがナナミにとってはそれも意地悪な発言に聞こえたらしい。

「青とかピンクって生き物ですらないじゃないの! もーあったまきたーっ!! フリックさん、一緒にこの子にあたしたちが人間だって文句言おうよ!!」

「何故そこで俺を巻き込む」

関わりたくないという思いが顔にも声にも態度にもありありと表れる。

「ナナミ、お願いだからちょっと黙ってて」

ユアンにすらげんなりと窘められ、ナナミは不満そうに口を尖らせる。
ナナミがおとなしくなると、ユアンは改めてルックと向き合った。

「ねえ、君もここに居るとしたら僕達は仲間でしょう? 仲良くやっていこうと思わないの?」

「僕は仲間になった覚えは無い。僕がここに居る理由は言っただろう」

「僕のもとに集った星の一つってことは、つまり仲間じゃないか。僕達には共通の敵がいるのに、軍の中で争いが起きてほしくないんだ」

「僕に敵はいない。ハイランド? ルカ・ブライト? それがどうしたのさ」

「ルカ・ブライトはたくさんの人々を苦しめてる。僕達は皆で協力してハイランドを倒さないといけないんだよ。僕はそのために軍主になったんだ」

「あんたの事情なんて知ったことじゃないし、僕がハイランドを敵視する理由も無い」

「たくさんの人が殺されてるのに、自分には関係ないと言うつもり!?」

「手は貸してやるよ。けれど僕にルカへの敵意を植え付けようとしないでくれる? そういうのは疲れる」

やる気なさげな口調に、ユアンの怒りが頂点に達した。

「三年前の戦争だって、今の僕とトランの英雄は同じだったんだろ! 僕がハイランドの悪行が許せないように、トランの英雄は赤月帝国が許せなかった! 君はその時どんな気持ちで解放軍にいたんだよ!」

「今と同じだよ。赤月帝国にも皇帝にも恨みはなかった。そして解放軍軍主は僕にそれを強制しなかった。仲間になれとも言わなかったよ」

「な、何それ・・・」

いったいどういう軍だったんだ、解放軍は。
絶句するユアンに、フリックが「つまりだな」と口を挟む。

「ルックとティエン・・・解放軍のリーダーは良い友人関係を築いていたんだよ。俺は仲間ではあったが、最初の頃はあまり良い関係とは言えなかったし、まあ複雑な事情があるんだよ」

友達だけど仲間じゃなく、仲間だけど関係が悪い?
状況が理解できずにユアンはひたすら困惑した。
そんなユアンにルックは声に嘲りを乗せる。

「何、あんた皆で仲良く戦争しましょうって気分だったわけ? そのおめでたい頭で、よく偉そうに彼を語れるものだよ」

「ルカ・ブライトを倒すためには、力が要るんだ。皆の力が。仲間内で険悪になりたくないし、同盟軍のために皆の力を借りたい。だからルックとも仲良くやりたいと思ってる」

「僕は思わないね。馴れ合うつもりはないから、僕のことは放っておいてくれる。仲良しごっこに付き合わせたいなら、他の奴に言ってくれ」

「トランの英雄とは友人になれたのに、何故他の人と仲良くなれないんだよ」

「何故仲良くなる必要があるのさ」

取り付くしまもない。
何なんだ、この天邪鬼な性格はっ。

二人のやり取りを見守るフリック達は仕方がないなと言いたげに肩を竦めた。

「これからもそんな態度でいるつもり? そんなんじゃ誰にも好かれないよ。むしろ敵を作るだけじゃないか」

「大きなお世話だね。腹が立つなら僕に関わらなければいいだけだろ。あんたも軍主なら僕一人にまとわり付いてないで軍のことを考えなよ。さしあたり、さっさと宿星でも集めれば? ここで実にならない口論するより生産的だと思うけどね」

「・・・・・・・・・」

悔しさに唇を噛み、拳を強く強く握り締める。
何を言っても彼からは冷たい視線と蔑みの言葉しか得られない。
言葉と思いだけが空回りし、この少年とは通じ合えないという苦い敗北感だけが圧し掛かる。

「もう! ユアンを苛めないで!!」

言葉を失ったユアンを庇うようにナナミが二人の間に割り込む。
ルックは心外だと言いたげに反論する。

「むしろ迷惑してるのはこっち」

言い終わる前に、ユアンはナナミの手を引いて踵を返した。
とにかく一刻も早くこの場を離れたい。
こんな自分勝手で傲慢な少年とは、これ以上顔をつき合わせていたくない。

怒りを現すかのような高い靴音を立て、ユアンはナナミを連れてホールを立ち去った。



「ルック、お前なあ・・・」

姉弟の後ろ姿を見送った後、ビクトールは呆れと非難を含む視線でルックを見据えた。
フリックやアップルも咎めるように見るが、もちろんルックは三人の視線など意に介さない。

「でもまあ、お前はそのままでいいかもな」

「ああ、これはこれでユアンの為になるかも知れない」

「そ、そうでしょうか? 私にはユアンさんが可哀想に思えてならないんですけど・・・」

ビクトールやフリックの言葉にアップルが疑問の声を上げる。
彼女自身、ルック達にはきつい言葉を浴びせられてきたため、ユアンの悔しい思いはよく解る。それにフリックも散々な目に遭ってきたはずだが。

「三年前と同じなんだよ。ルックはユアンを軍主扱いしない。今同盟軍でユアンの存在は“英雄ゲンカクの息子”、“先の戦いの勝利の立役者” そして“若きリーダー”だ。それはあいつにとって重圧となる。だがルックはユアンをそういう目では見ない。それはあいつにとって、救いとなるはずだ。ティエンを支えたようにな」

ビクトールの言葉に納得の表情となるアップルとは対照的に、ルックの顔は不機嫌に歪んだ。

「喧嘩できる相手がいるってのは良いことだろうな。ティエンの時とは全く違うが、ルックにそれを求めるのはまず無理だ」

「ちょっと、勝手なこと言ってるけど僕はあんな小猿と馴れ合う気は無いよ」

「ああ、それでいいさ。今まで通りこまっしゃくれてろ」

そう言うと、ビクトールとフリックはルックに背を向けてホールを出て行った。

残されたアップルもルックと二人での会話など思いつきもせず、「それじゃあ私はこれで」と逃げるようにその場を離れる。


一人になったルックは苦々しげに顔を顰めていたが、やがて石板に背を預けて目を綴じた。





■■■■■





「本当に嫌な子だったね。顔はすっごく綺麗なのに」

怒り冷めやらぬ口調でナナミが呟いた言葉に、ユアンは黙って頷いた。
ユアンの顔を覗き込んだナナミは、苦しげな表情を見て心配に瞳を曇らせる。

「ユアン、どこか痛いの?」

問いにユアンはただ首を振って否定する。

そして、ユアンはか細い声で小さく言った。


「・・・僕、あいつ嫌いだ・・・」


小さな声でありながら、そこには紛れも無い真意だけが宿る。



back  next


前回の続き。この話は前回の話の中に入れようと思っていたのですが、
長くなりそうだったので分割し、一話まるごと2主・シュウVSルックな話にしました。
成り行き任せの2主くんが何故ルックを嫌いになったかをしっかり書きたかったですしね。
それにしてもルック、性格悪いなあ(苦笑)。
2主くんは何とか仲良くしようと頑張りました。でも駄目でした。・・・はは。



ブラウザのバックでお戻り下さい。